レセピのiDeCo資産状況、損益+17.5%:2017年10月

2017年10月20日

主に老後の生活費用として60歳まで引き出す事のできないiDeCo(確定拠出年金)ですが、私レセピのiDeCo(個人型)の資産状況を公表することにしました。

こんにちはレセピです♪

私が購入している商品や現在の資産状況などさっそく紹介していきます。

2017年10月のiDeCo資産状況

資産状況

資産残高621,344円
拠出金合計529,000円
損益92,344円(17.5%)

保有商品一欄

商品タイプ運用商品名資産残高損益・損益率
海外株式EXE-i 先進国株式ファンド106,621円27,121円(34.1%)
海外株式EXE-i 新興国株式ファンド163,977円36,308円(28.4%)
海外株式DCニッセイ外国株式インデックス331,849円30,090円(10.0%)
内外株式EXE-i グローバル中小型株式ファンド18,897円631円(3.5%)
合計621,344円529,000円(17.5%)

掛金の配分割合

長期での投資となるiDeCoの配分割合は、100%株式です。私は今後も比較的成長が期待できる海外市場への投資を基本としています♪

商品タイプ運用商品名割合掛金
海外株式DC ニッセイ外国株式インデックス60%13,800円
内外株式EXE-i グローバル中小型株式ファンド40%9,200円
合計100%23,000円

2017年11月拠出分から配分割合を変更

2018年1月から開始するつみたてNISAとの配分割合も考え、来月2017年11月分からの拠出金の配分割合を変更しました。

→【SBIベネフィット】iDeCo配分割合の変更方法を解説

変更後の配分割合
商品タイプ運用商品名割合掛金
内外株式EXE-i グローバル中小型株式ファンド100%23,000円
合計100%23,000円

2016年4月22日取扱開始以降ずっと拠出していたDCニッセイ外国株式インデックスの拠出を停止し、EXE-i グローバル中小型株式ファンドへ一本化します。

DCニッセイ外国株式インデックスはローコストで先進国株式へ投資可能な非常に良い商品ですが、つみたてNISAにも対応予定のさらにローコストな野村つみたて外国株投信が発売開始しました。

そのため、来月から先進国株式についてはつみたてNISA枠と特定枠の2本立てで野村つみたて外国株投信をつみたてていく予定です♪

→【保有中】野村つみたて外国株投信を解説

→【更新中】実質コスト0.5%以下のインデックスファンドを紹介

さいごに:収益が見込める商品はiDeCoとつみたてNISAで運用

iDeCoとつみたてNISA枠で運用して発生した利益は非課税なので、長期的に収益が見込める商品を私自身は両枠で運用しています。

つみたてNISA開始に伴い、今後も各社からローコストの商品発表や実質コストの改定が予想されます。短期的な視点ではなく超長期での運用を今後も心がけていきたいです♪

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Posted by レセピ