全国14万箇所のWi-Fiを無料で利用できるJapan Connected-free Wi-Fiの設定方法を解説

2016年11月30日Japan Connected-free Wi-Fi, データ残量, 無料Wi-Fi

外出先でスマホのデータ通信量を制限する為にカフェなどに設置されたWi-Fiを利用している人も多いのではないでしょうか。全国14万箇所に設置されたJapan Connected-free Wi-Fiなら外出先で無料でWi-Fiを利用できます。

こんにちはレセピです♪今回は無料Wi-FiのJapan Connected-free Wi-Fiについて解説します。

Japan Connected-free Wi-Fiとは

Japan Connected-free Wi-Fiは訪日した外国人旅行客向けに提供されているサービスです。しかし日本在住の人でも登録をスマホのアプリで一度設定してしまえば、それ以降はずっと無料で利用することができます♪

運営会社

NTTの子会社が運営し。全国各地で運営されているWi-Fi事業者と提携し無料Wi-Fiサービスを提供しています。

主な利用可能エリア

全国14万箇所以上で利用できます。詳しい利用可能エリアはコチラ

商業施設

松屋銀座、イオンモール、ダイエー、ビックカメラ、なんばウォーク、あべちか、ホワイティうめだ、ファミリーマート、ローソン、セブン&アイ・グループ、ルミネ、、ラフォーレ原宿、マルイ、名古屋うまいもん通り、名古屋三越栄店、恵比寿ガーデンプレイス

空港

羽田空港、成田空港、中部国際空港、伊丹空港、関西空港、那覇空港、仙台空港、佐賀空港、新千歳空港、岡山空港

JR東日本の主要駅、東京メトロの主要駅(銀座線の一部車両内で2016年12月6日から利用可能)、都営地下鉄の主要駅、京王電鉄の主要駅、京成電鉄の主要駅、東武鉄道の主要駅、りんかい線の各駅

バス

都営バスの全車内、東急バス、京阪バス各案内所(一部除く)、新宿高速バスターミナル、西日本ジェイアールバスの高速バス車内、WILLER EXPRESSの一部高速バス車内

沖縄市内の観光拠点、大阪府内の駅・観光施設、大阪府内の観光施設等、原宿・表参道のメインストリート、新宿歌舞伎町

飲食施設

プロント、コメダ珈琲、ロッテリア、銀座ライオン

初期設定方法

 

最初にスマホにJapan Connected-free Wi-Fiアプリをインストールします。

iPhoneはコチラ

Androidはコチラ

私はiPhoneを利用しているので今回はiPhone版で説明しますね、Androidも設定手順は同じようです。

インストール後アプリを起動すると写真に表示されている、コンテンツ取得中と表示されます。接続している回線の速度にもよると思いますが、約1分程度次の画面に以降するまで時間がかかります。

ドコモのdアカウントやFacebookなどいつも利用しているアカウントで登録できます。メールアドレスでも登録できますが入力項目が多くなります。私はFacebookで登録に進みました。

ログインを選択

これで登録は完了です♪簡単に終わりますね

登録も完了してアプリのトップ画面が表示されました。早速利用可能な場所を見てみましょう

渋谷周辺を検索してみます

利用できる箇所は十分にありそうですね。

利用時の注意点

  • 利用できるのは最大3時間まですが、3時間後にまた接続し直せばまた利用することができます
  • Wi-Fiの接続先によっては通信の暗号化が十分でない場合もあるので、個人情報などのやりとりは控える事をオススメします。

おわりに:スマホのデータ制限対策に

ドコモ、au、ソフトバンクなどを利用している人の多くが1ヶ月のデータ使用量の上限が7Gという人が多いと思います。そんな人にぴったりなのが今回解説したJapan Connected-free Wi-Fiです。

外出先で調べ物や動画をデータ容量を気にせず利用できるのですごく便利だと思います。私は外出先ではできるだけデータを利用しないようにしていますが、早速次回の外出時にはJapan Connected-free Wi-Fiしたいと思います♪

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Posted by レセピ