ベランダで簡単栽培!ミニトマトの育て方♪

2016年4月20日プランター, ベランダ, ミニトマト

春になるとホームセンターや花屋さんにはミニトマトの苗が入荷して来ます。最近ではミニトマト栽培セットも販売してあり誰でも簡単に育てる事ができます。

こんにちはレセピですミニトマト栽培に最低限必要な物、支柱の立て方、またアブラムシの退治の仕方などを解説します。誰でも簡単に育てれるミニトマト植物を育てるって結構手間がかかると思いがちですがミニトマトは本当に誰でも簡単に育てることが出来ます。しかも自分で頑張って育てたミニトマトを頂くときは特に味わい深いものがあります。

ミニトマト栽培に最低限必要なもの

ベランダ栽培 ミニトマト おくら

苗又は種

ホームセンターには春になると様々な種類のミニトマトの種や苗が販売されています。大きいホームセンターになればなるほどかなりの種類のミニトマトの取扱がありますので店員さんと相談して自分にあったミニトマトを探しましょう。

良い苗を選ぶ時のポイントは茎が太く葉っぱが濃い緑のものを選ぶと良いでしょう。

ベランダ栽培 発泡スチロール

プランター

プランターの深さは最低でも15cm以上ある円形や角形のタイプをおすすめします。また2株以上植える際は株と株の間隔は30cm以上必要です。

私の場合プランターは購入せずスーパーに置いてあった発泡スチロールで育てています。プラスチックのプランターと比較し穏やかに土壌温度が上昇するので根へのダメージが少ないのがメリットです。あとは無料で手に入るのもメリットですね♪(発泡スチロールを利用する場合は底面に水抜き用の穴を複数あける)

 

ベランダ栽培 ミニトマト 支柱

支柱

ミニトマトは成長してくると支えとなるものが必要になります。私は100円ショップに販売してあった円形の支柱を利用しています。またまだ小さい苗の時は割り箸を支柱代わりにすれば倒れる心配もないのでおすすめです。

 

ベランダ栽培 ミニトマト 支柱

野菜用の土と記載があればどれも変わりはないと思います。最近ではミニトマトの土もよく販売されているので試してみるのも良いかもしれませんね。

IMG_0252

肥料

植え付け後20日程度経過したら固形又は液体の肥料与えはじめましょう。2週間に1度のペースで適切な量の肥料を上げて下さい。どの肥料しても殆ど変わりは有りませんが私は上の写真のトマト肥料を愛用しています、なんとなくこの肥料を利用すると元気に育ってくれる?感じがします。

わき芽かき

ミニトマト 育て方

わき芽とは、葉や茎の付け根から出る芽なのですがこのわき芽かきをすることで主枝に栄養を回して早く実をつけることができます。主枝と枝の間に芽が生えてきたらできるだけ早く取ってしまいましょう。

摘心(てきしん)

ミニトマトはほっておくと2m近く伸びるため摘心を行い養分を果実に集中させましょう。4段目(第4花房)から6段目あたりで葉を2~3枚つけて主枝を切ります。摘心を行わないと枝がひょろりとなり途中で折れてしまったり、実が小さくなるなどデメリットが大きいので必ず行いましょう。

アブラムシ対策

ミニトマトを栽培しているとアブラムシがやってきます。そんな時はテープでペタペタと駆除を行うかもしくは少しだけ薄めた牛乳スプレーをスプレーで吹きかけて駆除しましょう。私は毎年ミニトマトにアブラムシが来てしまい困っていますが牛乳スプレーを利用すると簡単に駆除できるので助かっています。

あとはアブラムシなどが来ないようにペパーミントオイル(ハッカ油)と水を毎朝50−100倍に薄めミニトマトに吹きかけています。駆除はできませんが毎日吹きかけると確実にアブラムシ増殖のペースは抑えれます。

おわりに:自分で作ったミニトマトは特に美味しい

野菜を育てるのっていろいろと大変なのですがミニトマトは簡単に育てれます。毎日みずやりとアブラムシチャックなど最低限の作業は発生しますがかなりのペースで成長するので毎日変化があり見てて楽しいです。

夏になると一気に収穫の時期になり実がなり実際に食べると味わい深いものが有ります。今まで作物を育てたことがない方も簡単に育てれるのでぜひ今年はミニトマトの栽培にトライしてみてはいかがでしょうか。

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Posted by レセピ